「現実は中立で、感じているのは私の中だけ」
昨日、京都で行われたバシャール×関野あやこさんのトークイベント上映会に行ってきました。
バシャールとは、エササニという惑星の存在で、かれこれ20年くらい前から、アメリカ人のダリル・アンカー氏のチャネリングによって、この地球や宇宙における現実創造のからくりを解き明かしています。最近では、須藤元気さんとの対談本「バシャール×スドウゲンキ」が出ています。書店に行くと武道のカテゴリに置いてあります。笑
初めてバシャールのことを知ったのは確か中3か高1くらいの頃だったと思います。内容は、頭では素直に受け入れていたけれど、内面で起こす主体的&意図的な感情よりも目の前の現象の方に力を奪われリアルな現実として自分の感情が振り回される、このパターンを変えることは今までずっと出来ませんでした。
変えたくなかったんだなぁと思います、きっと。なぜなら、悩むことがなくなってしまうのが怖かったから。笑
あやこさんとバシャールは言います。
今、この地球の波動は、ものすごく上昇している。分離は幻想で、統合された意識こそリアルなものだと気づく人が増えている。
目の前の現象それ自体は中立で、感じているのは自分自身の中だけ。
自分自身の中にすべてが存在している。だから、他者などなく、すべての存在が自分自身の表れ。
その真実を受け入れて生きることが、20年前よりも今、ますます簡単になってきたと。
↓今回の上映会で放映された映像のダイジェスト版です
一番左の女性は通訳の女性、その右どなりの女性が関野あやこさん、その右にいる男性がダリル氏ですが喋っているのはバシャール。その右にいる男性がバシャールの通訳を20年前からされている関野直行さんで関野あやこさんとはご夫婦。
上映会の中盤ではリアル関野あやこさんがステージに登場し、感情を手放し自分自身を分離という幻想からリアルな統合へと導くワークが始まりました。
めちゃ楽しかったので、ここでシェアしたいと思います♪
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目の前に大きなスクリーンをイメージし、思い出したくないような、強く印象に残っている出来事の場面をまず大きく映像化します。

同時に沸き起こる感情に色を当てはめます。好きな色。

その色付きの感情を巨大な固まりにする材質を決めます。石とか岩とか鉄、鉛、重そうな材質なら何でも。

具体的に幅と重さを決めます。何十メートル、何十トン、くらいの。惑星くらいの大きさでも良いと。
バシャールは3000万トンくらいが良い、大きければ大きいほど良い、なぜなら自分で自覚していない無意識の感情も一緒にくっつけれるから、と言っていました。なるほど!

その黒い300トンの岩(私の場合)を、目の前で球体にします。巨大なボウリングの球みたいに 笑

目の前にゆるやかな坂があり、広大な銀河の海へと続いています。

巨大な球から手をそっと離すだけで、球はゆるやかな坂を転がって降りて行きます。

ごろんごろんゴロゴロゴロゴロリン。
リアルに音を感じて見ましょうとの事。

そして巨大な球は海の中にドボン。ザブン…

さらに、胸のあたりにあるふたのような扉をパカッと上から開けます。

すると一瞬のうちに残りの感情がシュッと集まってきてまた巨大な固まりになります。色と大きさ、材質と重さを感じて、また巨大ボウリングの球みたいな球体にします 笑 (この作業がなぜかツボ)

手をそっと離すと巨大な球はレールを転がって降りて行きます。

ごろんごろんゴロゴロゴロゴロリン。海へドッボ〜ン…

最初に映像化した映像をもう一度スクリーンで見てみます。

最初に見た時とは違い、感情移入せずに淡々とただ見てるような気がすると思います。無機質な、ただの映像を。
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このように色んな出来事をまず映像化し、感情を巨大なボール化し、海に投げ込むことを繰り返していくと…
「現実は中立で、感じているのは私の中だけ」
あやこさんが頻繁に言ってたこの言葉ですが、本当に実感できます。
加害者だったことも被害者だったこともつらかったことも悲しかったことも全部、中立な映像だったと分かるまで、海に投げ込んで行きましょう。
広大で静寂な銀河の光の海の中へ。
投げ込んだ後、それは宇宙のどこか必要な場所に戻っていくんだそうです。
すべてを包み込む宇宙のどこかへ。バシャールが「ブラックホール」と言っていたような・・・
一連のワークの後は、体が軽くなり、胸の空洞には前と後から心地よい風が行き来しています。
自分が自分の中心にやっと、戻って来ます。仏教で言う無とか空とかいう状態かな。
現象それ自体はいつも中立なので、感情だけを好きに選ぶことが出来ます。もしまた嫌な感情を選んでしまい、誰かのせいにしたくなったら、また映像化するところから初めてさっきのワークをして、手放すことができます。
関野あやこさんは、終わってからもロビーでずっとみんなに囲まれてお話されてましたが、
「現実は中立で、感じているのは私の中だけ」
って何度も何度も言っていました。
私も今までのことが本当にラクになりました。このワークをしてみて、もう現象という映像の中に入り込み加害者や被害者、成功者や失敗者、豊かな人や貧しい人、などを演じては優越感や憎しみや気紛れな愛、怒りや悲しみや嫉妬や絶望などを感じる、他者との分離から起こるネガティブなパターンは必要ないと分かりました。それすらも、今までの地球だったからこそ出来た、分離のゲームだったと。
すべてと統合し調和された、心地よい感情。今までは絵を描いてるときや星空や美しい自然の景色を観たとき、何かに導かれるような出来事があって感謝が沸き起こったりしたときにだけ、感じていたもの。けれど、これからはどんなときでも、たとえ嫌だと思うようなことが起きていた場合でも、実は中立と分かれば、意図的に感動を選んで行ける。
それを本当に体感出来たのは、今日が初めてでした。
選んでいくと、またその通りの楽しい映像を見ることが出来ます。
現実創造、引き寄せの法則の答えがここにあります。
皆が分離の幻想から目覚め大きな意識と繋がり、絡み合った問題が嘘のようにほどけ、調和と豊かさ溢れる地球になるにはもうすぐ、そこまで来ているのですね。キーワードは、
「意図的に、主体的に、自分の力を取り戻すこと」
皆さんにも、強く強くおススメします!